少し前に書いておいた記事なのだが、公開し忘れてた奴(^^;)。
せっかく書いたのに勿体無いので、乗っけときます(^^;)。
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ついにphotoshop買ってしまった・・・(^^;)。
10年近く前からデジカメ遊びをしていた。
一番最初に買ったのはcanonのPCMCIAのしょぼいやつ。衝動買い。その頃はまだ写真なんかに興味は全く無く、むしろnotePCの面白周辺機器として興味があったから。
で、早速使ってみると結構面白い事に気がついた。ただ、画質が悪い。
それじゃ~という事で次に買ったのはkodakのDC-40という奴。
これは画質的には(当時としては)満足だった。かなり使った。
その次、casioのqv-10aという奴を買った。小型で液晶モニタが付いてる。この液晶モニタが良かった。それまでのcanonやkodakの奴はpc使わないと画像が見れない。でもqv-10aだと単体で画像が見れる。画素数は30万画素だったが、ものすごく良く使った。
さらにその次に買ったのがリコーのdc-2L。2焦点切り替え式で画素数が40万位だったんだっけな。これも愛用していた。特に液晶モニタの角度が変えられて、レンズ回転式的に使えるのが良かった。マクロも強かったし。
ただ、画質的にちょっと的な部分があった(今考えると、多分高感度モードになってた事が多かったかも。あとホワイトバランスが高めの設定だったかも)。
で、その不満を解消する為に、画像処理を勉強した(やっと本題に繋がった(^^;))。
当時、画像処理と言えばphotoshop。でも高い(10万位だったっけな)。
で、freesoft駆使しつつ、その範囲でイマイチな部分をMicrografxのPicturePublisherという3万位のソフトで処理していた。
チャネル分解してBチャネルにノイズ除去かけて再合成とか、チャネルごとにパラメータ変えてアンシャープマスクかけたり、CMYKモードで色々いじって見たり。
そんな事やってる内に、デジカメ側での絵作りがかなり良くなってきて、いつの間にかレタッチなんかしなくなった。
な~んて事が、つい最近まで続いた。
が、canonのkissD買ってから再燃してしまった。
kissDの画像って、パッと見ではコンパクトデジカメにインパクトで負ける。
でも潜在能力は高い。だからレタッチをちょっと加えるだけで凄く良くなる。
そうなると、快適なtoolが欲しくなる。
kissDにはphotoshop elementsという初心者用のレタッチソフトが添付されている。基本的にはこれで十二分の結果が出せる。シャドウを少しいじって彩度少しあげてシャープネスをやや強めにする。これで十分見れる。
が、私はこれで満足できないらしい(^^;)。
photoshopCSの体験版という奴があるとの情報を入手した。早速使ってみた。RAWデータの処理が快適。kissDに添付されているsoftより桁違いに快適。
ここで悩み始めてしまった。
そもそもRAWで撮るなんて使い方してない。全部jpg。そしてその範囲ではPhotoshopElementsで十分に足りてる。
でもな~、今月中なら5万でupgrade出来るんだよな。photoshopに。
この辺から混乱し始める。
体験版の操作性は問題なし。これで更に混乱する。
結果、衝動Online買いしてしまいました(^^;;;)。
ものの見事にadobeの販売戦略に引っかかってしまった私(^^;;;)。
でも、自分で稼いだ金だから、良いよね(^^;)
ps.
じゃあ、その画像を見せてみろという意見があるとは思いますが、残念ながら却下させていただきます。理由は、肖像権の問題があるので。
私が撮影する画像の大部分は人物(素人さん)でして、公開に関する許諾を得ていないのが殆どですから(もちろん、撮影了承は得た上での撮影ですが)。
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と言う所まで発注日に書いたら、その翌日(2/17)には届いた(^^;)。速過ぎるぞ>adobe(^^;;;)。でも嬉しい。
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