トラックバックとは
blog始めたばかりの人は、やはりトラックバックが理解しにくい感じ(私もそうであったように)。
で、そんな方に付けたコメントをちょっと焼きなおして、今の所の私の理解を書いてみる。
他の方のblogサイトに何か記事がある。
自分のblogサイトにもその記事に関連する記事がある(もしくは、感化されて記事を新たに書いた)。
その場合に、相手の記事に、自分の記事へのリンクを、自分の行動だけで張る事が出来るという機能ではないかと。
従来型のWebで同じ事をやろうとすると、相手にお願いして貼ってもらわなきゃいけない訳で。
ただ、トラックバック貼るときにはどこのどの記事に貼ったのかは自分の記事側に書いておかないと、後で訳がわからなくなります(ココログの場合。他はどうなんだろう)。
[参考]
今回私がコメント付けた記事はこれ。
Yanさんの記事「お仕事開始」
(ココログだけでも手一杯なのに、他のblogにまでトラックバックする私)
[追記]
既存の自分の記事からトラックバックする場合は、かならずその記事に追加で相手先へのリンクを記入しましょう。
理由は、この記事へのソラさんからのコメントに書かれていますので、ここでは省略します(2重になるので)
[追記(2004/02/07):参考になる記事]
いまだに検索エンジンから「トラックバックとは」で飛んで来る方が少なくない為、更に参考になる記事を見つけましたので追記します。
ウェブログ@ことのはさんの記事「トラックバックの有効な使い方を考える」
トラックバックに関して、更に深く考察されている記事。かなり参考になりますので、ご一読を。
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コメント
はじめまして。
Myblogから飛んできました。
> 後で訳がわからなくなります(ココログの場合。他はどうなんだろう)。
これ、どこか他のココログの方も書いてはった気がします。
えっと、私はMTユーザーですが、MTでもどこへ送ったのかは残りません。トラックバックURLは管理画面に残りますが、送った記事のURLは残らないです。
が、基本的に、誰かの記事を参照したり引用したりして記事を書いたら、引用元のURLを文中リンクすると思うんですよね。だから送り先が分からなくなるってことはない気がします。
> 自分のblogサイトにもその記事に関連する記事がある
この場合は、すでに書いている記事からトラックバックするということでしょうか?これは「文中リンクされてない記事からの一方的トラックバック」ということで、嫌がる人が稀にいるようなので、気をつけた方が良いですよ。
嫌がるかどうかは別にしても、相手側からは自分の関連記事につながることができるけれど、自分の記事には相手の記事がつながっていないわけで、どっちみち相手からトラックバック返しをしてもらわなきゃならず、手間をかけさせてしまいますよね。
トラックバックを送信する時は、自分の記事にも、「○月○日追記」とかで、「どこそこに関連記事がありました」として文中リンクを残しておくようにした方が自他共に後々の手間が省けて良いんじゃないかと、私は思います。
投稿 ソラ | 2004.01.22 15:09
ソラさん、はじめまして(^^)
コメント有難うございます。
>この場合は、すでに書いている記事からトラックバックするということでしょうか?
はい、その意図で書きました。
で、「既存の自分の記事からトラックバック貼る時にも、自分の記事側に相手の記事へのリンク書かないと分からなくなる」という意図で書いたつもりだったのですが、今読み返すと、そうは読めないですね(^^;)
私も以前どこかで、トラックバックだけしたら相手から怒られた的な内容をどこかで見た様な気がしたので、ソラさんとは同意見だと思います。
ご指摘、有難うございます。
投稿 nari | 2004.01.22 21:33