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2003.12.06

私の病状について。

ページタイトルと比べて、病気の話題を1つも書いてないのもなんだなぁ~と思い、ちょっとだけ書いて見ます。

40歳独身男性です。
2001/4に胃癌である事が発覚し、胃の上半分を取りました(噴門側胃切除)。併せて脾臓を全部とりました。
術後の病理検査結果ではステージ1Bの進行がんという事で、弱い抗癌剤使った補助化学療法を受けました。が、2002/4の再発検査で左の肺に怪しい影が出まして、その後の精密検査で右にも出ました。その後色々検査を受け、両肺以外には見つけられないとの事で、2002/6に左右両肺の手術を受けました。取った部分を調べた結果は、肺がんではなく、胃癌の再発・肺転移(両肺)との事でした。

以降、今日現在(2003/12)まで抗癌剤(TS-1)による全身化学療法を受けています。

まだ会社勤務を続けています。髪の毛は抜けてません(TS-1にはそんな副作用はない)。体重は術前のレベルまでほぼ戻っています。

いわゆる民間療法的なものはまだ何も試していませんし、今後も試す気は有りません。ヤクルトをたまぁ~に飲む程度です。

その他、病気関係の話題は、私のHomePageの「病状について」(だっけな?)に色々とまとめて書いてますので、興味のある方はご参照頂ければ幸いです。

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コメント

始めまして。
昨年5月進行胃癌(T2-Ⅲb?)で術後一年を迎える、
小田原在住の60のオジンであります。
老いも関係なく只再発の不安で今を過ごしております。

貴方様の体験談を拝見し、救われた!そんな共感と安堵感、
もっとお話を聞きたい、聞いて頂きたい、そんな心情に絡
まれて、ついついのメールを致した次第です。

現在は、処方されるUFTも3ヶ月拒否して、只好きなこと
(ゴルフに夢中)をして、再発防止?に努めています。

貴方様のコメントの中で、私の好きな言葉も見つけることが
できました、お陰で一人納得して力を頂いた気分であります。
で、nari様にありがとう。をお返しします。
ご無理なさらず養生して下さい。
                 福間

投稿: 福間 明 | 2004.04.14 16:53

nariです。返事遅くなってごめんなさい。

福間さん、初めまして。

術後1年経過、おめでとうございます。私は胃切除後丁度1年経過した時は嬉しかったです。ただ、その直後に大ショックでしたが(^^;)。

再発の不安、とっても良く分かります。私はステージ1Bでしたがそれでも進行期だったので再発の不安は常にありました。結果的には再発してしまいましたが。

私は胃切除後からUFTとカルボクリンを1年間服用しましたが、結局再発してしまいました。でも、肺転移のくせに数が少なく、肝臓転移は未だに検出されていないという、かなり珍しい状況です。再発したから抗癌剤は無駄だったとも考えられますが、抗癌剤使ったからこの程度の再発で済んだとも考える事が出来、どちらが正しいのかはわかりません。

好きな事をするのは、良い事だと思います。私も退院後は趣味に没頭しましたので(^^)。きっと人の身体の生きようとする力にプラスに働いてくれると思います。

ⅢBとの事なのでさぞかしご心配な事と想像いたします。検査だけはしっかり受けられると良いと思います。先手必勝です(^^)

福間さんもご無理をなさらず、ご自愛ください。

投稿: nari | 2004.04.20 20:15

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